TOPページに
もどる

ブログ

診療報酬に関してのお知らせ

2026年05月26日

施設基準等に係る院内掲示

当院は以下の指定を受けています

・保険医療機関

・労災保険指定医療機関

関東信越厚生局への届出事項

・電子的診療情報連携体制整備加算2

・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

【診療報酬明細書について】

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の負担のない方についても明細書は無料で発行いたします。

【夜間・早朝加算について】

下記の時間帯に受付された場合は、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間早朝加算を算定させていただきます。

平日:18時以降  土曜日:12時以降

【一般名処方加算について】

医薬品の安定供給と医療費の適正化を図る観点から、厚生労働省の方針に基づき「一般名処方加算」を算定することがあります。一般名処方とは、医薬品の商品名ではなく、有効成分の名称(一般名)を用いて処方を行うものです。これにより、同一成分の複数の薬剤から薬局で適切に選定され、供給不足時にも代替品を選びやすくなります。患者様にとっても、後発医薬品の選択がしやすくなることで、薬剤費の軽減につながる場合があります。ご不明な点は、医師または薬剤師にお気軽にご相談ください。

【長期収載品の選定療養について】

厚生労働省の制度に基づき、後発医薬品(ジェネリック医薬品)が存在する先発医薬品(長期収載品)を希望される患者様に対して、「選定療養」として一部自己負担金が発生することがあります。

長期収載品とは、すでに後発医薬品が開発・承認されている先発医薬品であり、厚労省は後発医薬品の使用を推進する方針を示しています。このため、患者様の希望によりあえて先発品を使用される場合には、その差額分をご自身で負担していただくことが制度上定められています。

【医療DX推進体制について】

当院では、質の高い医療を提供するため、医療DX推進に取り組んでいます。

・オンライン請求を行っています。

・オンライン資格確認を行う体制を有しています。

・オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診療に活用しています。

・マイナ保険証を利用できる環境を整備しています。

・電子処方箋の発行体制を整備しています。

・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を導入予定です。

今後も医療DXを通じて、より良い医療提供に努めてまいります。

【外来・在宅ベースアップ評価料について】

当院では「外来・在宅ベースアップ評価料」を算定しています。物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療従事者の賃上げを行い人材確保に努める、令和6年度診療報酬改定で新設された取り組みです。

【外来・在宅物価対応料について】

医療機関等が直面する人件費や、医療材料費、水道光熱費及び委託費等といった物価の高騰に対応した、新たな算定項目です。

このページの上へ